タイプ別!怖めの海外ドラマ 〜エイリアニスト編〜

海外ドラマを怖さ別に勝手に分類する記事、第4弾。怖さにも色々あるので、「どんなふうに怖いのか?」を4つの指標で診断しながらご紹介しております。

 

▼ご紹介するドラマはこちら

1. ウォーキング・デッド

2. クリミナル・マインド FBI行動分析課

3. BONES

4. エイリアニスト

5. ハンニバル

 

今まではメジャーな海外ドラマでしたが、今回はまだ認知度低めな「エイリアニスト」のご紹介です。

 

 

エイリアニスト

 

「エイリアニスト」は2018年からスタートしたNetflixオリジナル作品です。メインキャストはダニエル・ブリュール、 ルーク・エヴァンス、 ダコタ・ファニングの3人。私はダコちゃんしか知らなかったんですが、ルークは「美女と野獣」のガストンを演じていたり、ダニエルは「グッバイ、レーニン!」の主演だったりと有名な俳優さんたちです。

 

■ あらすじ

・舞台は19世紀のニューヨーク。少年を狙った連続殺人事件をめぐる物語

・精神科医のクライズラー(ダニエル)が警察本部長からの依頼で事件を捜査する

・画家のジョン(ルーク)やニューヨーク市警初の女性職員サラ(ダコちゃん)なども加わるが、異常な犯人の捜査はとても危険だった

 

\エイリアニストはここらへん/

 

 

犯人は少年好きの超絶サイコパスなんですが、その殺し方が本当に凄惨です…。1話からガツーンとくるので、グロレベルはわりと高め

 

グロもそうだけど、それよりも精神的にくるかなぁという印象です。顔は見えないけど犯人は確かに存在していて、物語が進むにつれてじわじわと犯人に迫っていきます。その緊張感といい、このドラマ全体に漂う(じめじめした)不気味な雰囲気がゾワッとさせます😨あとはクライズラー(主人公)が怖いんです。この人ちょっとおかしいぞ?っていう節がところどころに出てきて、視聴者を「この主人公を信じていいのか?」と思わせます。ブレイキング・バッドくらい振り切ってくれると「いいぞ!」ってなるんだけどね〜。

 

「エイリアニスト」の特徴は、舞台が19世紀なのであらゆることが古典的なところです。そもそも精神病・精神疾患が世間に理解されていませんし、捜査方法も未発達で指紋の照合すら画期的な方法として扱われます。また女性が働くことも珍しく、警察で秘書を務めるダコちゃんは特殊な存在として描かれています。衣装はとってもかわいいです。

 

あとダコちゃんがマジイイんですよ。外ではコルセットを締めてキリッとした女性ですが、一歩家にはいるとゆるっとした服装に着替えタバコをぷかぷか吸う…ダコちゃん…イイッ!本当は主人公サラなんじゃないの?ってくらい、正義感に溢れた凛とした女性です。あとダコちゃんとジョンのやりとりがウブな感じで、とっても癒やされます。笑

 

クリマイやBONESのように心温まる描写はあんまりないです。さっきも言いましたが、なんかず〜っとじめじめしてるんですよね(イイ?意味で)。クリマイとかBONESは、チームは仲間!ファミリー!いえ〜い!みたいな明るさがあるんですが、エイリアニストはチームにも怪しいやつ(主人公だけど)がいる…?ザワザワ…みたいな。それが怖さを盛り上げてるのかなぁ。

 

まだシーズン2までしか配信してないので、長編を見る気になれない方におすすめです✨

 

▼英語版ですが予告編

 

日本語版はNetflixのページでどうぞ

 

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タイプ別!怖めの海外ドラマ 〜BONES編〜

海外ドラマを怖さ別に勝手に分類する記事、第3弾でございますっ。怖さにも色々あるので、「どんなふうに怖いのか?」を4つの指標で診断しながらご紹介していきます💡

 

▼ご紹介するドラマはこちら

1. ウォーキング・デッド

2. クリミナル・マインド FBI行動分析課

3. BONES

4. エイリアニスト

5. ハンニバル

 

今回は3番目の「BONES」です!

 

 

BONES

 

私が海外ドラマにハマったきっかけが「BONES」です。10代後半から見続けて、最近最終話をみました😥アリガトウ…ボーンズ…。前回まで紹介した作品とは違い、すでに完結しています(※2018年12月時点)。全12シーズンと超ロング作品ですが、それだけ人気があるのです✨

 

■ あらすじ

・法人類学者のブレナン(通称ボーンズ)とFBI特別捜査官のブースがタッグを組み事件を解決する

・損壊の激しい遺体を、ボーンズ率いるジェファソニアン研究所の学者たちが調査する

・論理的思考のブレナンが、ブースとの出会いによって「科学では証明できないこと」を理解していく

 

 

 

\BONESはここらへん/

 

ストーリーの組み方としては、クリミナル・マインドと似ています(事件解決・1話完結型)。大きく違うのは事件の解決方法です。クリマイが行動や心理から犯人を特定するのに対して、BONESは遺体から科学的に犯人を特定します。主人公ボーンズは、骨から身元や死因を特定するため、そのあだ名がつけられています。

 

BONESは最初10分がグロ・極みです。毎回最初に遺体を発見するシーンがあるんですが、虫とかネズミとかも出てくるので(多分本物)、一瞬でも見たくないって人は要注意。遺体についた虫や花粉から事件現場を特定するホッジンズというキャラもいるくらいです。1話まるまるず〜〜〜っとグロ描写があるわけじゃないので、↑のグラフは真ん中よりにしています🙏

 

登場する犯人は、あまり猟奇的ではありません。遺体のグロさに反して「事故だったんだ!」っていうパターンが結構多い。そのため精神的にくる度合いも低めです💡ただ話の展開は早いので、ボーッとしながらは見れないですね。

 

事件を解決するのと同じくらい、主人公ボーンズの内面的成長を描いています。ボーンズはとても優秀な人物ですが、推測や直感など、論理で説明がつかないことを非常に嫌います。ブースはその反対で、直感の鋭さで事件を解決に導いてきました。そんなブースとタッグを組むことによって、ボーンズはどんどん良い方向へ変わっていきます。

 

BONESは本当にメインキャストが降板しませんでした。一部惜しまれつつ降板したメンバーもいましたが、どんなに話が進んでも、たびたび作中で名前があがります(愛を感じる😍)。

 

これは若干ネタバレなんですが、「ボーンズとブースすぐくっつくんでしょ〜?」と思うじゃないですか。なかなかくっつかないんですよねぇ。笑 「いつくっつくんだ!!」とこっちがヤキモキするぐらいです。それも楽しんでいただきたい💘

 

★個人的推しキャラ:アンジェラ・モンテネグロ

 

▼BONESはHuluで見れます👀

 

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タイプ別!怖めの海外ドラマ 〜クリミナル・マインド編〜

前回記事より「タイプ別!怖めの海外ドラマ」シリーズを始めてみました😆

第一弾は「ウォーキング・デッド」。怖さにも色々あるので、「どんなふうに怖いのか?」を4つの指標で診断しながらご紹介していきます💡

 

▼ご紹介するドラマはこちら

1. ウォーキング・デッド

2. クリミナル・マインド FBI行動分析課

3. BONES

4. エイリアニスト

5. ハンニバル

 

今回は2番目の「クリミナル・マインド」です!

 

クリミナル・マインド FBI行動分析課

 

友達や同僚の方からおすすめされていたFBIモノ「クリミナル・マインド」。ファンの中では”クリマイ”と呼ばれたりしています(キスマイみたいだネ)。ウォーキング・デッド同様、ロングヒットのドラマです。

 

■ あらすじ

・FBIの行動分析課(BAU)のメンバーが事件を解決する物語

・”プロファイリング”という手法を用い、犯罪心理学の観点から事件を解決していく

・基本的に犯人はサイコパスが多い

 

\クリマイはここらへん/

 

クリマイは、死体やグロテスクな描写はほとんどないんですが、めっちゃ精神にきます。BAUが担当する事件は異常犯罪が多く、犯人がサイコパス・連続殺人犯ってパターンが王道です。

”被害者を生きて救出する”ことが彼らのミッションなので、作中で被害者は生存して助かることが多いです。ただ、その分被害者と犯人のやりとりが描かれているんですが…それが怖い\(;o;)/ 被害者目線になってくるので「早くBAU助けにきてぇ〜〜〜」という気持ちに。

あと展開が早いので、ボケッとして一言でも聞き逃すと「え!?どうなったんこれ!」という現象がおこるので要注意です⚠

 

そしてクリマイのいちばんイイところ…それはBAUのキャラクターが濃い!イイ!素敵!皆仲がいい!!!これにつきます👏BAUのメンバーはだいたい7〜8人なんですが、ジャンプのマンガばりにキャラが立っています!ただ1シーズンに1人は降板してしまいます。長く続いてる作品だけに、ずっと登場していたあのキャラが突然降板…なんてことも(´;ω;`)サミシイ!!

 

この後紹介する作品もそうなんですが、海外ドラマは長く続いているからこそ人間関係の変化や、個人の成長の描写が丁寧なんです。日本のドラマみたいに、出会って★ひとめぼれして★ちょっぴりケンカもして★でもやっぱりスキ!私も成長したゾ!みたいなのじゃありません!だからBAUのメンバーがどんどん仲良しになっていって、「俺達は家族も同然だ」って言ってても全くウソに聞こえない。事件は怖いけど、心あったまる描写も多い作品です😊

 

キャストや公式のInstagramを見ると、その仲の良さが垣間見えるので、そちらもオススメです!

 

★個人的推しキャラ:リード、ガルシア&モーガン(多い)

 

▼クリマイもHuluで見てます!

 

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タイプ別!怖めの海外ドラマ 〜ウォーキング・デッド編〜

キュレーションメディアの記事みたいなタイトルをつけてしまいました。

 

日々、息をするようにNetflix・Huluを見ていて、海外ドラマは何かしら見ています。最初はシットコム系のコメディドラマしか見ていなかったんですが、どんどんサスペンス・ホラー系も見始めるように。ひとくちに「怖いドラマ」といっても、色々なタイプがあると思うんですよね💡グロいのは苦手〜とか、ゾンビが大好き!とか。

 

そこで今回は、私が見てきた怖めの海外ドラマをタイプ別にわけてみたいと思います。

※こちらの記事は私の独断と偏見で書いているので「このドラマはそんなんじゃねぇぞ!」という方もいると思いますが、ご容赦ください🙏

 

 

\海外ドラマ 怖さ分析チャート/

 

いかに自分の図画作成能力が低いことがわかる。

指標としては、グロい or グロくない と精神的にくる or 頭を使わない の4つです✋

 

そしてご紹介するドラマはこちら!

 

1. ウォーキング・デッド

2. クリミナル・マインド FBI行動分析課

3. BONES

4. エイリアニスト

5. ハンニバル

 

ほとんどの作品がかな〜〜〜りメジャーな作品。「エイリアニスト」、「ハンニバル」は知る人ぞ知る…という感じかと思います💡

本当は1記事の中で全部おさめちゃおうかなと思ったけど、予想以上に長くなってしまったので1作ずつレビューしていくぞ✎

 

 

ウォーキング・デッド

 

超人気ゾンビドラマ「ウォーキング・デッド」でございます。

11月末ぐらいから見始めているので、まだ最新話までは見てません(今シーズン5くらい)。

 

■ あらすじ

・死者が蘇るウィルスが蔓延し、世の中がゾンビだらけになった終末

・数少ない生存者たちがゾンビから逃れ、安住の地を求める

・ゾンビとの戦いをはじめ、人間同士の縄張り争いも巻き起こる

 

\ウォーキング・デッドはここらへん/

 

 

心理戦とか巧妙なトリックとかないので、基本的には頭を使わずに見れるかな〜と思います💡

みんな最初は、今までの世界のルールとか倫理観に基づいて行動していました。が、そのままでは生き残れないことを悟り、どんどん本能的に行動していきます。なので「こうなったら、そうするよなぁ」みたいな単純さがあります(侵入者はコロス!みたいな)。

 

グロさについては、ゾンビのビジュアルに慣れちゃえばあんまり感じないかも。人間がゾンビに捕食されるシーンは、最初見た時「う、うわぁ〜〜…」ってなりましたが、回を重ねるごとに慣れていきました(個人差はありそう)。

 

あと見る前にウォーキングデッド好きの友達から「ゾンビの捕食シーン、バーベキューソースたっぷりのハムたべてるらしい」と教えてもらったので、そのフィルターがちょいちょいかかります。笑 あの捕食シーンむり(><)って人はこのことを思い出すと良さそう✋

 

注意事項としては、うかつにwikipediaを開くと誰がいつ死んだか、とってもわかりやすい表が出てくるので気をつけてください。笑 ものすっごいわかりやすい表でした…👏笑

 

あんまりハートウォーミングなシーンはありません。どっちかっていうとハラハラドキドキを楽しむドラマですね。

 

★個人的推しキャラ:ダリル

 

▼ウォーキング・デッドHuluで見れます😊

 

NEXT→クリミナル・マインド FBI行動分析課