BENTO おべんとう展に行ってきたよ。

 

少し前に上野の東京都美術館で開催している「BENTO おべんとう展」に行ってまいりました。

人には見せられませんが、平日は毎日お弁当を作っています。夏休みに入ってお弁当から遠ざかっていたため、「夏休み後もお弁当作りがんばるか!」という気持ちもあり、行ってきました。

 

最初にお弁当の歴史から始まります。数々のお弁当箱が展示しており、日本で昔使われていたものから海外のものまでありました。梅干しを入れすぎて、穴のあいてしまったものも。笑

 

娘のイラストをもとにお弁当を作った方の展示もありました。このイラストべんとうが、なかなかに面白かったです!子どもの想像力って豊かなんだな〜(*^ ^*)

 

 

フロアはかわり、体験ゾーンです。マライエ・フォーゲルサングさんの「intangible bento」という作品です。上から見ると蜂の巣のような、細胞のような形をしてます。

 

こちらでは音声ガイドを事前にもらって、各ボックスの中に入ります。"おべんとうの精霊" の声を聞きながら、普段とは違う視点でお弁当を再確認していきます。音声ガイドはこども向けとおとな向けでわかれています。話してる内容が結構難しくて、途中からこども向けの音声ガイド聞いてましたww

 

 

ひとつひとつのエリアが紙で仕切られているため、「次に何があるんだろう?」と少しわくわく。

 

▼おべんとうの精霊、キャワ〜

 

次は北村潤さんの「おすそわけ横丁」。お弁当でもおすそわけってありますよね。その "おすそわけマインド" を考える空間として、北村さんが考えたのがこちらの展示。展示内にはところせましとモノが置いてありました。

 

 

▼「たとえば、お弁当の中身を友だちと分け合いながら食べる時のような。」

 

 

実際におすそわけを体験することもできます。

 

▼おすそわけの受付広場になっています。

 

そして最後のエリアでは、映像作品が展示されてました。森内康博さんの「Making of BENTO」という作品です。この大きなお弁当箱では、映像制作にとりくむ中学生を追ったドキュメンタリーが流れています。

 

小さなお弁当箱もおいてあり、お弁当箱をのぞくと中学生がつくった映像作品を見ることができます。私が見たのは、カリスマ生徒会長は無類のみょうが好き!というエピソード。笑 ほほえましくて、かわいかったです。

 

 

夏休み期間中の展示ということもあり、小学生くらいのお子さんから大人まで楽しめるような内容になっていました。お弁当という、身近なもの・身近であったものを、いつもとは違う視点から再発見していく展示でした。

 

 

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