Huluオリジナル・プレミアドラマを3つ紹介しちゃうよ。

すごくブログっぽいタイトル。

息を吸う用にHulu(とNetflix)を見ているわたくし。最近ではYoutuberにもハマり始めてさらに忙しい。なかなかに見てきた本数も増えてきましたので、今回は自分の記録のためにも、面白かったHuluオリジナル・プレミアドラマを3つご紹介していきまする。

 

Huluプレミアとは、海外作品をHuluがどこよりも早く配信してるよ!っていうことらしいです。Huluオリジナルは、その名の通りHuluが作成している作品でございます👌

 

■ ウェントワース女子刑務所

属性:グロ注意、女社会、スカッとする系、続き超気になる

 

Huluプレミアの中でも、かなりの人気を誇る『ウェントワース女子刑務所』シリーズ。オーストラリアの作品でございます。主人公は、とある理由で刑務所にはいることになったビー・スミス。ビーは愛する娘のため早く出所することを望みますが、次第に刑務所内の派閥争いに巻き込まれていきます。

 

物語の内容としては「女子刑務所内のたたかい」といったところでしょうか。でもこれは、何も受刑者に限ったことではないんですね。刑務所の外の人間をまきこんだり、看守たちとの駆け引きだったり。続きが気になって気になって仕方ない作品です!

 

海外ドラマのよいところは、長いからこそ登場人物の成長がリアルに描かれるところ!このキャラめっちゃたくましくなってない!?とか、このふたり付き合うの〜!?とか、そういうのも面白い。ウェントワースでは登場人物がとにかく化けるんです…🔥良くも悪くもね。笑 すごく面白いんですが、暴力的な描写が結構あるので、苦手な方はやめたほうがよさそうです。

 

 

■ 架空OL日記

属性:一話完結、頭つかわないで見れる、クスッとする、ほのぼの

 

バカリズムが原作・脚本・主演を務める、ゆるっとした30分ドラマ。銀行勤務の一般職のOLたちの日常を描いた、ちょっとシュールでおもしろい作品です。バカリズムもOLです。ロッカールーム・仕事帰りの焼肉屋・ジムでの、女たちの雑談がメインです。

 

こういう頭をつかわないでも、すんなり物語が頭に入ってくる作品がとても好きです。お酒片手に見るのがおすすめです。ちなみにバカリズムの作品では「住住」もHuluオリジナルにあります。

 

海外でいうシットコム(「フルハウス」や「フレンズ」などを制作した会社)にすごく近いですね。30分で一話完結のコメディ。最近こういう作品が増えてきてるので、すごく嬉しいです👏

 

 

■ コートダジュール No.10

属性:一話完結、頭つかわないで見れる、ほっこり系

 

主演は小林聡美と大島優子。オムニバス形式の作品で、二人がさまざまな役に扮していきます。「かもめ食堂」とか「めがね」「プール」が好きな方は、絶対にみたほうがよいです。同じような雰囲気が流れてます。

 

これもお酒片手に見るのが最高によいです。それぞれ舞台も異なるし二人が演じる役も異なるんですが、毎回違和感なく見れます。大島優子って女優なんだな〜って、彼女への印象も変わりました。見ていくとお気に入りの話が見つかるはずです。

 

江ノ島で撮影したであろうエンディングも、とても素敵です✨

 

 

3つって少ないね、まいっか。ウェントワースはまだ続いている作品なので、続きが楽しみです。

他にも日テレ系のドラマやバラエティも配信されてるし、アニメが好きな人にもHuluはおすすめですね!ちゃんとしたレビュー記事、これからも書いていくぞ〜。

 

 

▼3つの作品はHuluでミマスタ

 

「鈴木先生」をみたよ。

ドラマ「鈴木先生」をNetflixでイッキ見しました。その後で劇場版も制覇。

もともと原作漫画を読んでいて、ずっと気になっていた作品。まれに見る実写化成功作品だと思いました!

 

鈴木先生にたるこ先生、教師陣の再現率が高くてなんの違和感も覚えなかった。土屋太鳳演じる小川蘇美の”神の子”感がすごかった。原作とは若干違う小川さんだったけど、すばらしかった。(特に劇場版の小川さんは神がかっていた…。)

 

優等生の出水くんが、隣の席の女子の給食中のマナーが悪くて、でもそれを注意するのが嫌で、わざと汚い言葉を発してしまうというエピソードがある。そんな汚い言葉をいって周りを不快にさせず、注意すればいいじゃないかというと、「そんな小さいことを注意したら、器の小さい人だと思われる」と反論する出水くん。

 

最初マンガで読んだ時はあんまりよく理解できなかったんだけど、今なら理解できる。「小さいひとだと思われるのが嫌で注意できないこと」なんてたくさんある。たとえば生活音がうるさい人がすごく苦手なのだけど、それを注意できない。タイプ音が異常にうるさかったり、貧乏ゆすりが激しかったり、同じ連なった机を使ってるのに(そんなつもりないだろうけど)机をガンガン叩く人。すっごく嫌だし、わりと耐え難い。なのに注意できない自分がいる。そもそも注意するべきことなのか?という感じだけど。自分さえガマンしてればいい…と思うけど、耐えきれなくてイヤフォンで音をかき消したり、なるべく離れた場所に座りたいと思う。

 

大人になると自分を注意してくれる人はどんどん少なくなる。また、注意されても素直に受け止められなくなる。気配りができてるなと感動するひともいれば、特に違和感なく心地良くすごせるひともいる。ただ、一切気配りができてない人をみるとかなりの違和感を覚える。「できて当たり前」のラインは曖昧だけれど、気配りのできる違和感のない人間になりたいと思う、今日このごろです。

 

▼長谷川ッサァ~~~ン!

略してデス妻

『デスパレートな妻たち』を今は見ています。好きなキャラクターはガブリエルとブリーかな。それにしても、パッケージが仰々しいぞ。

 

▼Huluでデス妻見ました