Perfume 7th Tour2018 Future Pop in NAGANOに行ったよ

先日から始まった「Perfume 7th Tour2018 Future Pop」、Perfume初の長野公演から始まりました👏

わたしは2日目(9/22)に参戦してきました🎉今回は初の見知らぬ土地への遠征。Perfume自身も長野公演ははじめて。ということで、『はじめてのPerfume遠征 in長野』をテーマにレポートしていきます。公演内容はネタバレNGなので、主に遠征メモって感じです!

 

 

チケットゲットから宿の確保

 

長野公演は穴場だったようで、PTAの抽選一発目であたりました(ヨコアリは何回やっても外れたよ…👼)。はじめてPTA経由でツアーのチケットをとりましたが、システム手数料的なものは発生しないし(決済・配送手数料はあります)、何よりチケットがすごい!Future Popのビジュアルがプリントされてあって、永久保存版でした。

あと席も、はじめて1列目になりました…(アリーナではありませんが)。当日はじまる前はドキドキしすぎて何とも思わなかったけど、1列目ってすごいよねぇ。入ってよかったPTA。

 

今回の長野公演は3連休の初日。新幹線や宿が埋まるのは時間の問題なので、チケット確保した後すぐ(7月の頭)にとりました。おかげで宿・新幹線代含め20,000円ぴったりでとれました!すごい!長野は東京から近いので新幹線代もそこまでかからないし、宿の価格帯も全体的に低いように感じました。

 

今回の宿はホテル国際21 長野です。3人部屋のお部屋だったんですが、とてもキレイで快適でした✨

 

 

持っていって便利だったもの

 

新幹線・ライブのチケットを入れるビニールタイプのスライダーケースがめちゃくちゃ便利でした!途中観光もしたので、参拝チケットとか、小さなパンフレットもこの中に入れて折ることなく持ち帰れました👏

ビニールタイプだと薄いのにグニャグニャしてないので(モノにもよると思いますが)、かさばらない・折れないという。

 

▼ネットで探すといろんな柄がありました👀

 

あとはサコッシュ(めっちゃ小さい薄手のバッグ)もおすすめです。旅行の時は、大浴場や食事に出る時に必需品だけ入れて身軽に出かけられます。普段もコンビニ行く時とか、よく使ってます👌またサコッシュの前ポケットにチケットを入れておくと、なくさない・出しやすい・手がふさがれないので非常に便利です!

 

▼サコッシュ便利すぎる

 

旅行は終盤にかけてドンドン手荷物増えてきますからね。手をあけておける・大事なものを保管できるアイテムはおすすめです!

 

 

長野ビッグハットへのアクセス

 

今回のライブ会場は「長野ビッグハット」です。最寄り駅はJR長野駅ですが、ビッグハットまではかなりの距離があります。車やバスを使っても10分くらいはかかる場所です。歩くと20分くらい。

 

▼地下鉄なども通ってないようです

 

今回は特別シャトルバスが出ていたため、それにのって向かいました。長野駅の下にPerfume用シャトルバスのチケット販売所が設けられており、片道400円・往復700円で販売していました。とても便利でしたが、道が渋滞していてなかなか進まず、10分でいけるところを20分〜25分くらいかかっていたようです。

 

体力・時間に余裕のある方は、歩きで行ったほうがイイかもしれないです💡ただ、帰りはライブ疲れもあると思うのでバスがいいですね。帰りはバスで!と決めてる場合は、片道チケットを事前に用意したほうが良さそう。

 

多くの人がシャトルバスを使っていたようで、終演後はバスを待つ長蛇の列ができていました。ですが、本数がめちゃめちゃ多かったので、そこまで待たずに乗車できました。20時終演で、20時半ごろには駅につけました👏

 

物販について

 

バスの混雑から到着が予想より遅れてしまい、物販には結構な列が…。スタッフさんからも「開演時間に間に合わない可能性があります」とのアナウンス。オワッタ…と思ったんですが、わりとすいすい列が動いて10分くらいで買えました!ラッキー!

 

 

”Perfumeの物販は列ができない” ってずっと思ってたんですが、どうやら今回はツアー序盤だったこともあり、いつもより列ができている印象でした。ネットで買って家から着てくる人も多いと思うんですが、ネット販売もツアー初日と同日だったので、その戦法は使えませんでした。

 

いつもタオルとTシャツくらいしか買わないビギナーなのですが、がっつりグッズ欲しい!って方は早めに行ったほうが吉です。私が見た時は、サーマルプルオーバー(紺のパーカー)が売り切れでした。

 

アスマート公式ページより(以下はキャプチャ時点の情報です✋)

 

【おまけ】ライブぶちあがり曲一覧

 

今回一緒にいった友だちの一人がPerfumeライブ初🎉 だったのですが、ライブで盛り上がる曲を事前に教えてあげたら良かったな〜とも思いました。ということで、パヒュライブビギナーさんに送る!知っておくとぶちあがれる曲をご紹介します。

 

・Party Maker

・FAKE IT

・Miracle Worker

・GLITTER

・Pick Me Up

・だいじょばない

・edge

・ワンルーム・ディスコ

 

ディスコ系は聞いたことある人も多いと思うので、その他の曲を要チェックするのがおすすめです👌

 

行ってよかった長野FP

 

終演時間も20時だったので、新幹線で帰れた人もいたと思います。わたしのように長野の地酒で盛大に打ち上げた方も多いでしょう🍶 遠征ビギナーにとっては新幹線で行ける距離はありがたかったです!

そして長野…めっちゃいいところでした。観光もがっつり出来たので、そのレポはまた別で👌

 

■ ネタバレなしのライブ感想

・PTAのコーナーは「胃腸の湯」

・3人ともめっちゃハイテンションだった笑

・友だちがPerfumeのかわいさを知ってくれた(大歓喜)

・追加公演発表でテンションがふりきれた…ヨコアリ頑張って応募する!

 

「Future Pop」ほんっとに大好きなアルバムです。Perfumeのアルバムでは「GAME」と「JPN」が二強だと思うんだけど、「Future Pop」で三強になったな…という印象です。メンバーにとっても特別なアルバムなんだなってことが、MCからも伝わってきました。ヨコアリあてるぞ!

 

▼最高のアルバム!フューチャーポォオップ

Amuse Fes2018にいったよ

 

先日幕張で開催された、アミューズ所属のミュージシャンによるフェス「Amuse Fes in MAKUHARI 2018 -雨男晴女-」にいってまいりました。最近はこれだけを楽しみにいきていました。結論からいうと、超最高の1日となりました!

Amuse Fesには初参戦で、スタンディングのライブにも慣れていなかったので事前に去年のレポートブログを読んだりしました。ので、私も来年行く方の参考になればいいな〜と思いつつ、ちょっとしたレポートを書いていきます🎉

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Magical Ficution

先日Perfume FES!!のあと、一緒にいった友達と幕張本郷の居酒屋で飲んだのが、めちゃめちゃ楽しかった。何を話したか覚えてないフワフワしたものじゃなくて、なんだかじんわりと色々なことを噛み締めつつもワイワイできた飲みだった。

 

Perfume FES!!の二日目、対バン相手はチャットモンチー。中2の頃からハマりはじめ、高校時代はどっぷりだった私にとってチャットは青春のバイブルなのである。ただDrだったクミコンが脱退してしまったことから、何となくチャットを離れてしまっていた。

 

でも久々に見たチャットは、「なんだこのモンスターは…」と度肝を抜くぐらいの大変化を遂げていた。もう、どんな言葉を使っても足りないくらい、チャットはカッコよくて唯一無二のアーティストになっていたのです。でもPerfume FES!!にきているのはほぼPerfumeファン。チャットの曲でポカーンとしてる人が多くて、私はちょっと…いや相当寂しい気持ちになっていました。

 

(チャットのライブだったら、ココはみんなで叫ぶのにな)

(今チャットがPerfumeのために歌詞を変えたんだよ…!)

 

とか。あとは照明が落ちるたびに、みんなが「ついにPerfumeくる…!?」とソワソワし始めたりするところも、そりゃそうなるんだけど寂しさを増長させた(重低音が響き始めて、Perfumeきたな〜と思ったらチャットだった時の、カッコイイ裏切りが忘れられん…)。

 

でもお酒飲んで開口一番に、友達に「おれ、正直今日はチャットに心持っていかれたわ」と言われて、私はもう超絶興奮した。というか「おまえだいすき!!!」という気持ちになった。友達は音楽仲間(ジャズのひと)で、Perfume大好き仲間でもあったので今回一緒に参戦したんだけど、まさか彼が大好きなPerfumeを差し置いてチャットの話をすると思っていなくて、感動した。チャットの音楽をフラットな感覚で受け入れてくれたことにも、チャットの音楽魂が人の心を動かしたことにも。(私の何様感が今スゴイ!!)

 

自分の持ってる音楽的な感性を人と共有するのって難しいんだけど、やっぱり一緒に長いこと真剣にジャズやってた仲間だと、音楽のジャンルが違くても、ある程度近いところで共感しあえるんだということに気づいて、それにもしびれた(かといって私はジャズ的教養が彼より全く足りてないなので、彼がそう思っているかはわからないけど)。音楽がわかりあえることってこんなにうれしいんだ〜〜〜って、久しぶりの感覚に包まれた。

 

彼はかなり熱いひとで、「今日チャットにもらった音楽の喜びを、今度は自分が表現しないとダメだよ」と言われた。私が「最近ジャズからわりと離れがちだから、自分が昔あんなに音楽やってたのが嘘みたいなんだ」と言ったら「あんなに一生懸命頑張ってたんだから、絶対音楽家としての自分を捨てちゃダメだよ」とも言われた。今そんなこと私に熱く語ってくれる人、この世に彼くらいしかいないんじゃないかなと、またさらに感動してしまった。音楽から離れているとはいえど、所属している社会人バンドはあるし、月に2回くらいは楽器吹くし、たしかに「音楽から離れてる\(^o^)/」って言い切っちゃうのダメだよなと思った。音楽家っていうと大げさだけど、『ジャズやってる私』をまだ捨てちゃいけないな。実際やってるし。

 

最近人に褒めてもらうことを素直に受け止められなくて、主観と客観のミスマッチに悩まされてたけど、この日彼が言ってくれたことはその溝をすっぽり埋めてくれた気がした。彼に言われたことが素直に嬉しくて、「がんばれ」って励まされたのもすごく胸に響いた。

 

あまり異性の友達いないんだけど、極々たまにできる異性の友達は、めっちゃ音楽や仕事にギラギラしてる人が多い。ギラギラのギの字のかけらもない私となぜ仲良くしているんだ…と思うけど、なんやかんや私の地中深くに眠っている情熱を見つけてくれてるのかもしれない。「なんで仲良くなったんだろうね?」と言う会話は、すごく照れるんだけど、されるととても嬉しかったりします(された)。

 

これからもチャットとかPerfume一緒に見に行きたいです。

ここまで書いてなんかラブレター感出ているな…と気づく。友情と音楽のお話です。

 

最後はチャットモンチー×スチャダラパー 通称「スチャットモンチー」の曲をお聞きください。このけん玉動画なんだろ。

 

 

▼チャットの名曲 Magical Fiction

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