Motion Blue Yokohamaでジャズを聞いたよ。

先日横浜にあるMotion Blueでジャズを聞いてきました。

 

 

ライブには学生時代の知り合いが2人でていて、すっかり遠い人になってしまったな〜と、ちょっぴり寂しくもあり誇らしくもありました。やる曲全部がかっこよくて、プレイヤーのみなさんの力量ももちろん格別。すっかり音楽の世界観にのめりこんでしまいました。

 

トランペットを吹いてる彼が、途中コーラスを歌い始めて、とてもときめきました。(ふだんの彼からは想像つかない姿だった!)トランペットって、音程を調整するために抜き差し管を少し抜いて調整することがあるんですが、その所作が緻密で、そこにも思わず見とれてしまった。やっぱり楽器が上手な人はかっこよく見えるなぁ…。

 

同世代の方々がこんなかっこいい音楽をやっているのが、とても刺激的でした。

 

 

白桃のサングリア。ちょっとリッチなライブハウスで飲むカクテルはとても美味しいんですよね〜。

 

 

Motion Blueで買ったトートバッグ!色は二種類あって、黒はホーン。白はリズム隊のイラスト。Tシャツもあってとても可愛いかった〜。次いったらTシャツもほしいなぁ。

猿島に行ったよ。

インスタで友達があげていた写真がすごかったので調べてみたら、神奈川にある『猿島』という無人島だった。近いので友達といってみることに(猿島のHPはこちら)。

 

今回は猿島のハイライトを写真とともに。

 

横須賀中央駅から歩いて10分ほどのところにあるフェリー乗り場。三笠公園の横にあります。予想していたより多くの人がフェリー乗り場にいました。猿島ではBBQができるらしくて、食材を持ったひとたちが結構いました。フェリー、ちょっと小さめ。

 

 

水がめちゃめちゃ汚かったんだけど、いい感じに加工したら、すごく水がきれいな場所みたいに見える。笑

 

 

 

無人島、めっちゃ人いる〜〜〜〜。海の家みたいなのまである〜〜〜〜。

猿島の入り口はビーチになっていて、そこでたくさんの人がバーベキューをしておりました。海水浴をしたり。あとは海の家みたいなところもあります。その奥へ行くと、島内の散策ができます。

 

 

かつて旧陸・海軍の要塞として使用され、一般人の立ち入りが制限されていた猿島。そのため豊富な自然や歴史遺産が残されており、年間を通して散策が楽しめます。(猿島パンフレットより)

 

要塞として作られた場所なだけあって、木々に覆われ、ひっそりとした場所でした。敵を撃ち落とすための砲台の後もたくさんありました。きれいな苔がびっしり詰まった壁が時の流れを感じさせました。ジブリ感はんぱない。

 

 

ふと見上げると、小窓が。

 

 

レンガでできたトンネル。少しひんやりして、夜になると幽霊がでそうな感じでした。

 

 

島のはしっこ。海はやっぱりいいな〜〜〜。

島めぐりは1時間ぐらいで済みます。あまり階段のぼったりするのが嫌だったので、30分ぐらいで見学を終了させました。

 

 

ビーチサイドに戻って飲んだ無人島ビール!白ビールっぽいさわやかな味で、猛暑の中で飲むには最適でした。パラソルごしにとるとフォトジェニックうぅ〜〜〜。

 

途中から「人工的な冷風を浴びたい〜〜〜クーラーの下で凍えたい〜〜〜」という願望がむくむくしてきたので、13:30ごろには猿島を後にしました。プチ旅には最適な場所でした!

「命短し恋せよ乙女展」に行ったよ。

行ったことないところにいきたくて、アートにも触れたくて…と考えてたらイラストレーターのマツオヒロミさんの展覧会があることを知った。

 

マツオヒロミさんはTwitterでフォローしていた人で、とても素敵なイラストを描く方だなぁと思っていた。場所は「弥生美術館」で、竹久夢二美術館と併設されたところだった。加えて、ずっと気になっていたコッペパン屋さんからも近いということで、コッペパン→弥生美術館のハシゴをしようと決めました。

 

千駄木で降りて、コッペパンの「大平製パン」へ。もうこの時点で汗でびっしょりでしたが、そのまま日傘をさしながら弥生美術館へ。根津駅を通り過ぎます。途中でキャンパスっぽいところを通って、ふと東大だと気づく。閑静な町の中にひっそりと、弥生美術館はありました。

 

 

こんなところ、本当に目的を持っていないとこないだろうなと思った。でも中は、若い女性たちがそこそこいて、この展覧会を楽しみにしていたのだなと、ひしひしと伝わってきました。

 

 

これをみるとマツオヒロミさんがメインと思ってしまいそうですが、実際はマツオヒロミさんはこの「命短し恋せよ乙女」展の半分の要素なのです。もう半分は、実際に存在した大正の男女。主に文学史に名を残すような著名な作家や、舞台女優のお話。彼女・彼らは、身を焦がすような恋をし、当時の時代背景にそぐわない、前衛的な愛の形を求めた。そこにスポットライトを当てたのがこの展示会。

 

平塚雷鳥や、与謝野晶子など…名前や代表作は知っているものの、一体どんな人なのかは知らなかった。島崎藤村や有島武郎など、大学受験のために単語として覚えた人物たちの、激しい恋のお話をたくさん知ることができました。とても興味深くて、恋愛に人はここまで心を狂わされるのだなぁと思った。

 

とってもおすすめです、この展示会。知的好奇心をくすぐる素敵な内容だったと思います。ふと、私はここまで恋愛に身を焦がせるかなぁと疑問に思ったり。できなかったとしても、追いたいものがあれば、全力であたってみるのも必要かなと思いました。

 

7月2日。いろんなことがギュギュっとつまった1日でした。

真夏のおさんぽ

今日は行ったことないところに行こうと決めて、千駄木に降り立った。


ずっと気になってた「大平製パン」というコッペパン屋さんに行った。



クリームチーズと黒糖くるみ。とっても濃厚だしパンがふわふわもっちりで、美味しかった。暑い中食べて味覚がちょっと鈍感になってたきがするので、次は涼しい場所で食べたい。


そのまま気になってた弥生美術館にいき(別記事で書きたいな)、歩いて上野公園へ。



ほんわり加工。紫陽花がたくさん咲いてました。紫陽花かわいい。お花の中でも特に好きです。


暑い中けっこう歩いたので、すこし熱中症気味になったけど、今は全開です。もう夏だな!